第8回 研究会

  1. 活動報告
  1. 活動報告

第8回 研究会

 今回は、本間義規さん(国立国際医療研究センター 理学療法士)から、排せつ動作の評価と支援について、脳出血の患者さんの事例を用いてご講演と実習をしていただきました。
 動作1つを見る裏に、運動機能、認知機能、視覚などいろんな機能の評価を行っていらっしゃることがわかり、とても奥深ものでした。一生懸命支えようとするがために患者さんに近寄り過ぎて、気づいたら「前にも後ろにも動けない!」という体験、 看護師なら一度や二度、経験がありますよね。患者さんが、前に足を出せるように、半歩離れて支えるなど、「動作スペースを確保する」ことの大切さを身をもって学びました。
 こちらも、第2弾を企画してく予定ですので、お楽しみに!

関連記事

第17回研究会

  第17回(2022年5月19日(金)​ 21:00~23:00)では、 下部尿路機能障害が改善された時点で、排尿動作障害が残っているにもかかわらず排尿ケアチームの介…

  • 97 view

第4回 研究会

 この会では、参加者が症例を持ち寄って検討を行いました。  持ち寄った資料にはCTなどの画像も含まれており、排尿日誌&残尿測定値だけでなく、画像から膀胱や腎臓、…

  • 53 view

第3回 研究会

 この会は、参加者が排尿日誌を持ち寄って、互いに読み取れる内容やケアについて検討し合う会でした。 参加者は施設の偏りがないように各グループに分かれて検討を行いました。過…

  • 43 view

第14回 研究会

第14回の研究会は、「自己導尿のコンチネンスデザイン+整形外科疾患患者への排尿自立支援」をテーマに、2021年7月31日(土)、開催しました。下部尿路機能だけでなく、認…

  • 101 view

第13回 研究会

第13回研究会を2021年5月22日に開催しました。ウロストーマ(人工膀胱)造設の主な原因である膀胱がんの概要から、ウロストーマによる排尿管理、ストーマに対するスキンケ…

  • 368 view

第7回 研究会

第7回は、 小川 依先生(国民健康保険 小松市民病院医療技術部薬剤科) をゲストに招き、包括的排尿ケアにおける薬剤師さんの介入例を多数紹介いただきました。 排尿ケアで用…

  • 92 view